金融用語集
The 100 most common money terms, short, plain-language and jargon-free. A perfect companion to our calculators.
該当する用語がありません。
あ
- 青色申告
- 事業者が帳簿を整えて申告する方式。控除が大きくなるかわりに記帳の要件が厳しくなる。 計算ツール →
- 空室率
- 賃貸物件のうち借り手がついていない割合。利回りを実質で見るときに欠かせない。 計算ツール →
- 頭金
- 住宅や車を買うときに最初に現金で払う分。借入額を直接減らす。 計算ツール →
- 粗利率
- 売価に対する利益の割合。値入率と混同すると価格設定を誤る。 計算ツール →
- 暗号資産
- 電子的に記録される資産。値動きが大きく、税の扱いも株式とは異なる。 計算ツール →
- 委託手数料
- 証券の売買を証券会社に頼むときに払う費用。往復でかかる点に注意。 計算ツール →
- 一括返済
- 残っている借入をまとめて返すこと。手数料の有無を先に確かめる。
- インフレ
- 物価が上がり続けること。現金の購買力はその分だけ下がる。
- 受取利息
- 預金や債券から得られる利息。源泉徴収の対象になる。 計算ツール →
- 運用利回り
- 投資した資金が1年あたり何パーセント増えたかを示す数字。 計算ツール →
- 益金
- 法人の収益として計上される金額。会計上の収益とは範囲が異なる。
- 円建て
- 日本円で表示され、決済される取引。為替の影響を受けない。 計算ツール →
- 応募者利回り
- 新規発行の債券を買った場合に満期まで持ったときの利回り。
- 親会社
- 他の会社の議決権の過半数を持つ会社。連結決算の対象になる。
か
- 解約返戻金
- 保険を途中でやめたときに戻る金額。払込総額を下回ることが多い。
- 確定申告
- 1年分の所得と税額を自分で計算して申告する手続き。
- 株式
- 会社の所有権を細かく分けたもの。値上がりと配当の二つで利益になる。 計算ツール →
- 外貨預金
- 外国通貨で預ける預金。金利が高くても為替で目減りすることがある。
- 元金均等返済
- 毎月返す元金を一定にする方式。当初の負担は重いが利息の総額は小さい。
- 元利均等返済
- 毎月の返済額を一定にする方式。日本の住宅ローンで最も一般的。
- 基準価額
- 投資信託の1口あたりの値段。毎営業日に算出される。
- キャッシュフロー
- 一定期間に実際に出入りした現金。帳簿上の利益とは一致しない。 計算ツール →
- 繰上返済
- 約定より早く元金を返すこと。早い時期ほど利息の削減効果が大きい。 計算ツール →
- クーポン
- 債券が定期的に払う利息。額面に表面利率をかけて計算する。 計算ツール →
- 経費
- 事業の売上を得るためにかかった費用。所得から差し引ける。
- 減価償却
- 設備の価値の目減りを耐用年数にわたって費用として計上する処理。 計算ツール →
- 源泉徴収
- 支払う側があらかじめ税を差し引いて納める仕組み。 計算ツール →
- 固定金利
- 借入期間を通じて金利が変わらない契約。返済額が読みやすい。 計算ツール →
- 固定資産税
- 土地や建物の所有者に毎年かかる地方税。
- 固定費
- 売上の増減にかかわらずかかる費用。家賃や人件費が代表例。 計算ツール →
さ
- 災害保険
- 火災や自然災害による損害を補償する保険。住宅ローンでは加入が条件になる。 計算ツール →
- 債券
- 国や企業が資金を借りるために発行する証書。満期に額面が戻る。 計算ツール →
- 差益
- 売った価格が買った価格を上回った分。課税の対象になる。
- 残価設定
- 期間終了時の価値をあらかじめ決めて、その分を除いて支払う仕組み。
- 残債
- まだ返していない借入の元金。売却や借り換えの判断に使う。 計算ツール →
- 敷金
- 賃貸契約時に預ける保証金。原状回復の費用を差し引いて返される。
- 資産
- 保有していて価値のあるもの。現金、住宅、投資、設備など。
- 借地権
- 建物を建てるために土地を借りる権利。所有権より価格は低い。 計算ツール →
- 償還
- 債券が満期を迎えて額面が返されること。 計算ツール →
- 賞与
- 定期の給与とは別に支給される一時金。年収には含まれる。 計算ツール →
- 信託報酬
- 投資信託を保有しているあいだ毎日差し引かれる費用。 計算ツール →
- 信用保証
- 保証機関が返済を保証する仕組み。金利とは別に保証料がかかる。
- 時価総額
- 株価に発行済株式数をかけた金額。会社の市場での評価額。
- 実効税率
- 納めた税の総額を所得で割った割合。限界税率より低くなる。
- 実質利回り
- 経費や空室を差し引いた後の利回り。表面利回りより低い。 計算ツール →
- 住宅ローン控除
- 年末の借入残高に応じて所得税が軽くなる制度。
- 純資産
- 資産から負債を引いた残り。個人なら正味の財産にあたる。 計算ツール →
- 譲渡所得
- 資産を売って得た利益にかかる所得。所有期間で税率が変わる。 計算ツール →
- 生活防衛資金
- 収入が途絶えても暮らせるように確保しておく現金。3か月から6か月分が目安。
- 総量規制
- 貸金業者からの借入を年収の3分の1までとする制限。
- 損益分岐点
- 売上と費用が等しくなる水準。これを超えて初めて利益が出る。 計算ツール →
た
- 退職所得控除
- 退職金にかかる税を軽くする控除。勤続年数に応じて大きくなる。 計算ツール →
- 耐用年数
- 税務上、資産の価値がなくなるまでの年数。木造住宅は22年。 計算ツール →
- 単利
- 元本にだけ利息がつく計算。複利と違い利息が利息を生まない。 計算ツール →
- 団体信用生命保険
- 借入者が死亡した場合に残債が完済される保険。住宅ローンに付帯する。
- 直利
- 債券の年間利息を購入価格で割った利回り。償還差益は含まない。
- 貯蓄率
- 手取り収入のうち貯蓄に回した割合。家計の健全性を測る指標。
- 賃料
- 借り手が貸し手に払う使用料。管理費と分けて表示されることが多い。 計算ツール →
- 積立
- 毎月一定額を投資や貯蓄に回すこと。買う時期を分散できる。
- 定期預金
- 一定期間引き出さない条件で預ける預金。普通預金より金利は高い。 計算ツール →
- 手取り
- 額面から税と社会保険料を引いた後に実際に受け取る金額。 計算ツール →
- デリバティブ
- 株式や債券などの価格から派生して価値が決まる金融商品。 計算ツール →
- 投資信託
- 多数の投資家から集めた資金をまとめて運用する商品。
- 特別控除
- 一定の要件を満たす場合に所得から差し引ける金額。
- 取引履歴
- 売買の記録。確定申告や損益の計算に必要になる。 計算ツール →
な
は
- 配当利回り
- 1年間の配当を株価で割った割合。株式の収入面を測る指標。 計算ツール →
- 売買手数料
- 金融商品を売り買いするたびにかかる費用。 計算ツール →
- 引当金
- 将来の損失に備えてあらかじめ計上しておく費用。 計算ツール →
- 必要経費
- 収入を得るために直接かかった費用。所得から差し引ける。
- 表面利回り
- 年間の家賃収入を物件価格で割った数字。経費は引かれていない。
- 含み益
- 保有したままで売っていない状態の利益。売るまで課税されない。
- 複利
- 利息が元本に組み入れられ、その合計にまた利息がつく計算。 計算ツール →
- 負債
- 返済の義務がある金額。借入やカードの残高など。 計算ツール →
- 扶養控除
- 扶養する家族がいる場合に所得から差し引ける金額。
- 分散投資
- 値動きの異なる資産に分けて投資し、損失の振れ幅を抑える方法。 計算ツール →
- 返済比率
- 年収に占める年間返済額の割合。審査で重視される。
- 変動金利
- 市場の金利に応じて見直される金利。上昇すれば返済額も増える。
- 法人税
- 会社の所得にかかる国税。地方税と合わせた負担で考える。
- 保証料
- 保証機関に払う費用。一括前払いか金利上乗せかを選べることが多い。
ま
や
ら
- 利子所得
- 預金や債券の利息として得た所得。源泉徴収で完結することが多い。
- 利回り
- 投資した金額に対して1年あたり得られる収益の割合。
- 流動性
- 必要なときに現金化できる度合い。高いほど換金しやすい。
- 累進課税
- 所得が高くなるほど税率が上がる仕組み。
- レバレッジ
- 借入を使って自己資金より大きな取引をすること。損益の振れも大きくなる。
- 連帯保証人
- 借主と同じ責任を負う保証人。分別の利益がない。
- 労働分配率
- 付加価値のうち人件費に回った割合。経営の健全性を測る。 計算ツール →
- ローン
- 一定期間にわたって返済する借入。金利と期間で総額が決まる。
わ
- 割引率
- 将来の金額を現在の価値に直すときに使う率。 計算ツール →
計算してみませんか 金融計算ツールを見る →