複利で資産はどう育つか

元本と毎月の積立、利率と年数から、複利で増えた金額を求めます。

元本、毎月の積立、利率、年数

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元本、毎月の積立、利率、年数を入力すると、最終の金額が出ます。

初期値で計算した例

計算ツールは元本1,000、毎月の積立100、年利5%、期間10年で開きます。

最終残高 = 17,175.24

払い込む合計は13,000なので、利息は4,175.24、払い込んだ額の32%にあたります。20年ならこの割合は43%に、30年なら58%に上がります。結果を決めるのは利率よりも期間です。

当サイトの貯蓄枠での例

50万円に月6万2千円を積み、年4パーセントで10年なら987万円です。

うち744万円は自分で入れた金額です

積立の総額が、結果の大半を占めていることになります。

増えた分は193万円 投じた794万円に対して、24パーセントの増加になります。

当サイトの平均成長率では扱いました

入金のある口座に単純な成長率を当てれば、34.76と出てしまいます。

複利の回数でも変わります

当サイトの実効年率では、名目4が毎月複利で4.07になりました。

回数を増やしても上限があります 毎日でも4.08で、それ以上は伸びないことになります。

物価を引けば実質2パーセントです

987万円の購買力は、いまの810万円ほどに相当します。

20年なら2,323万円になります 期間が倍でも金額は2.4倍。後半ほど伸びが加速することになります。

利息が利息を生みます

それが複利の本質であり、時間が最大の要素になります。

よくある間違い

積立と運用益を混同する、物価を無視する、途中で止める、この三つです。当サイトの貯蓄枠6万2千円を、10年積み続けた場合の結果になります。積立の総額744万円が、結果の大半を占めていることになります。投じた794万円に対して、増えたのは193万円で24パーセントです。当サイトの平均成長率では、入金のある口座への誤用を扱いました。単純に当てはめれば34.76と出てしまい、実態から離れます。当サイトの実効年率では、名目4が毎月複利で4.07になりました。毎日の複利でも4.08で、それ以上は伸びないことになります。当サイトの物価2パーセントを引けば、実質は2パーセントです。987万円の購買力は、いまの810万円ほどに相当することになります。20年なら2,323万円で、期間が倍でも金額は2.4倍になります。後半ほど利息が利息を生み、伸びが加速することになります。最初の10年より、次の10年のほうが大きく増えることになります。だから早く始めることが、金額を増やすより効くことがあります。当サイトの積立と借入の比較でも、時間が判断を分けていました。途中で止めれば、その加速の局面に届かないことになります。当サイトの生活防衛資金114万円を先に確保しておきます。急な出費で取り崩せば、複利の効果が途切れることになります。税と手数料も結果を削り、当サイトの信託報酬で扱いました。0.15と1.5パーセントの差が、20年では大きな金額になります。非課税の枠が使えるなら、その分だけ手元に残ることになります。利率の前提が変われば、結果も大きく動くことになります。4パーセントは目安にすぎず、保証された数字ではありません。

よくある質問

50万円に毎月6万2千円を積むと10年でいくらですか

当サイトの貯蓄枠で年4パーセントなら、987万円になります。うち744万円は自分で入れた金額です。

増えた分はいくらですか

193万円です。投じた794万円に対して、24パーセントの増加になります。当サイトの平均成長率では、この違いを扱っていました。

複利の回数で変わりますか

変わります。当サイトの実効年率では、名目4パーセントが毎月複利で4.07になりました。回数を増やしても4.08が上限です。

物価を引くとどうなりますか

当サイトの年2パーセントを引けば、実質は2パーセントです。987万円の購買力は、いまの810万円ほどに相当することになります。

20年ならいくらになりますか

2,323万円です。期間が倍でも金額は2.4倍。後半ほど利息が利息を生み、伸びが加速することになります。