投資全般

株価の上昇による利益率

買った価格からの値上がりが、何パーセントにあたるかを求めます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 2026年版

買った価格と現在の価格

¥
¥

それぞれの価格を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 買った価格3,000 ¥
  • 現在の価格3,450 ¥

値上がり益の率: 15.0%

  • 変化450

この計算ツールをサイトに掲載する

無料で埋め込めます。下のコードをコピーすると、動作する計算ツールがそのままページに表示されます。

はじめに入れる値

買った価格と現在の価格を入力すると、値上がりによる利益率が出ます。

標準のシナリオ

初期設定のままでは次の通りです。

  • 買った価格: 3,000 円
  • 現在の価格: 3,450 円
値上がり益の率 = 15%

初期値での計算例

3,000円が3,450円になれば15パーセント。1株あたり450円の値上がりです。

当サイトの株式損益と同じ率です

800株を売れば360,000円の利益になり、投資額240万円が276万円になります。

配当は含まれていません 当サイトの配当利回りでは2.8パーセント。合わせて17.8パーセントが総合の利回りです。

値上がりと配当は性質が違います

配当は受け取った時点で確定し、値上がりは売るまで確定しません。

期間が示されていません 15パーセントが1年か5年かで意味は違い、年率に直して初めて比べられます。

手数料と税が引かれます

売買の手数料と譲渡益への課税で、手取りはこれより少なくなります。

成長企業では配当より重要です 配当を出さずに再投資する企業では、値上がりだけが株主の利益になります。

下落すればマイナスになります

同じ式で損失も測れ、他の利益と相殺できる場合もあります。

物価上昇を差し引きます 年2パーセントの上昇があれば、名目の15パーセントは実質でそれより低くなります。

確認しておきたいこと

配当を含めずに総合利回りと呼ぶ、期間を示さない、税引き前で判断する、この三つです。当サイトの株式損益では800株で360,000円の利益となり、240万円が276万円になります。当サイトの配当利回り2.8パーセントと合わせて、17.8パーセントが総合の利回りです。配当は受け取った時点で確定しますが、値上がりは売るまで確定しないという違いがあります。15パーセントが1年か5年かで意味は違い、年率に直して初めて比べられます。売買の手数料と譲渡益への課税で、手元に残る金額はこれより少なくなります。配当を出さずに再投資する成長企業では、値上がりだけが株主の利益になります。下落した場合も同じ式で測れ、他の利益と相殺できる制度もあります。年2パーセントの物価上昇があれば、名目の15パーセントは実質でそれより低くなります。非課税制度の枠内で保有していれば、値上がり益にも課税されません。複数回に分けて買った場合は、平均取得単価を基準に計算することになります。株式分割があれば1株の価格は下がりますが、保有する価値そのものは変わりません。当サイトの年平均利回りの計算を使えば、期間でならした水準が求められます。同じ率でも投じた金額が違えば、実際に得られる利益はまったく変わります。売る時期を選べることが値上がり益の特徴で、配当にはその自由がありません。評価額が上がっただけの含み益は、価格が戻れば消えてしまうことになります。

よくある質問

3,000円が3,450円になったら何パーセントですか

15パーセントです。当サイトの株式損益の計算で、800株を売って360,000円の利益になる場合と同じ率です。

配当は含まれていますか

含まれていません。当サイトの配当利回りでは2.8パーセント。両方を足した17.8パーセントが本当の総合利回りになります。