この計算でわかること
買値、売値、株数を入力すると、損益の金額と率が出ます。
実際に計算すると
あらかじめ入っている値から始めます。
- 1株の買値: 3,000 円
- 1株の売値: 3,450 円
- 株数: 800
詳しく見ると: 損益率: 15%, 投資した金額: 2,400,000 円.
初期値での計算例
3,000円で800株を買い3,450円で売ると、360,000円の利益、率にして15パーセントです。
投資額240万円が276万円に
当サイトの損益率の計算で扱う数字と同じで、株式の形で見た姿になります。
手数料は含まれていません 売買のたびに手数料がかかり、往復分を引くと実際の利益はこれより減ります。
税も引かれていません
譲渡益には課税されるため、手取りは36万円より少なくなってしまいます。
非課税制度の枠なら課税されません 同じ36万円の利益でも、口座の種類で手元に残る金額が変わってきます。
保有期間が示されていません
15パーセントが1年か5年かで意味は違い、当サイトの年平均利回りで換算できます。
配当は含まれていません 保有中に受け取った配当を加えれば、実際の成績はこれより良くなります。
損失の場合も同じ式です
売値が買値を下回れば率はマイナスになり、他の利益と相殺できる場合があります。
売らなければ確定しません 含み益は価格が動けば変わり、売却して初めて金額として確定することになります。
確認しておきたいこと
手数料と税を忘れる、期間を示さない、配当を計算に入れない、この三つです。当サイトの損益率の計算で扱う240万円から276万円への動きを、株式の形で見た姿になります。売買のたびに手数料がかかり、往復分を引くと実際の利益はこれより減ることになります。譲渡益には課税されるため、手取りは36万円より少なくなってしまいます。非課税制度の枠内であれば課税されず、同じ利益でも手元に残る金額が変わってきます。15パーセントが1年か5年かで意味は違い、当サイトの年平均利回りで換算することができます。保有している間に受け取った配当を加えれば、実際の成績はこの数字より良くなります。売値が買値を下回れば率はマイナスになり、他の利益と相殺できる場合もあります。含み益は価格が動けば変わり、売却して初めて金額として確定することになります。当サイトの平均取得単価の計算では、この3,000円という買値を求めています。複数回に分けて買った場合は、平均取得単価を買値として使うことになります。同じ利益率でも投じた金額が違えば、実際に得られる金額はまったく変わってきます。損失が出た年に確定申告をすれば、翌年以降の利益と相殺できる制度があります。配当を受け取りながら値上がりも得るのが理想ですが、両立する銘柄は限られます。売却の時期を年をまたいでずらせば、課税される年度を選べる場合もあります。手数料は証券会社によって異なり、取引の回数が多いほど差が積み上がっていきます。単元株の制度があるため、日本では100株単位でしか買えない銘柄が多くなります。