この計算ツールの使い方
資産と負債をそれぞれ入力すると、正味の財産が出ます。
標準のシナリオ
あらかじめ入っている値から始めます。
- 預金: 1,140,000 円
- 投資: 2,400,000 円
- 住宅の評価額: 45,000,000 円
- 住宅ローンの残債: 30,137,229 円
- 自動車ローン: 1,800,000 円
初期値での計算例
資産4854万円から負債3193万円を引いて、純資産は16,602,771円になります。
当サイトの世帯を丸ごと集計した数字です
生活防衛資金114万円、投資240万円、住宅4500万円が資産の内訳になります。
負債の内訳
住宅ローンの残債3013万円と自動車ローン180万円。返済が進むほど純資産は増えます。
住宅は売らなければ使えません
資産には入りますが、当サイトの資産価値の計算では売却に手数料と税もかかります。
資産の9割以上が住宅です すぐ動かせる資産は354万円だけで、この偏りは意識しておく必要があります。
返済が純資産を押し上げます
毎月108,471円の返済のうち元金部分は、そのまま純資産の増加になります。
年に一度は計算し直します
資産と負債の両方が動くため、定期的に確かめないと実態がわかりません。
純資産がマイナスになることもあります
住宅価格が下がって残債を下回れば、売っても借金が残る状態になります。
年齢による目安
一般には年収の何倍という見方がされますが、住宅を持つかどうかで大きく変わります。
つまずきやすい箇所
住宅をすぐ使える資産と考える、負債を過小に見る、一度計算して放置する、この三つです。生活防衛資金114万円、投資240万円、住宅4500万円が資産の内訳になっています。負債は住宅ローンの残債3013万円と自動車ローン180万円で、返済が進むほど純資産は増えます。住宅は資産に入りますが、当サイトの資産価値の計算では売却に手数料と税もかかります。すぐ動かせる資産は354万円だけで、資産の9割以上が住宅という偏りは意識しておきます。毎月108,471円の返済のうち元金にあたる部分は、そのまま純資産の増加になります。資産と負債の両方が動くため、年に一度は計算し直さないと実態がわかりません。住宅価格が下がって残債を下回れば、純資産がマイナスになることもありえます。年収の何倍という目安が語られますが、住宅を持つかどうかで水準は大きく変わります。退職金や年金の受給権は含まれないため、老後の備えは別に把握する必要があります。車の価値は当サイトの減価計算のとおり下がり続けるため、資産としては目減りします。純資産が増えているかどうかは、家計が健全に回っているかの最も直接的な指標になります。保険の解約返戻金がある場合は、それも資産として数えることができます。住宅の評価額は自分の希望ではなく、近隣の取引事例をもとに置くほうが現実的です。負債を減らすことと資産を増やすことは、純資産の増加という点では同じ効果を持ちます。家族で共有している資産は、持分に応じて按分して数えることになります。