何を入れるか
すぐ現金化できる資産と負債を入力すると、実際に使える正味の財産が出ます。
初期値で計算した例
詳しく見ると:
- すぐ現金化できる資産: 3,540,000 円
- 短期の負債: 0 円
- 換金に時間がかかる資産: 0
- 換金時の目減り率: 0%
初期値での計算例
預金114万円と投資240万円なら、流動純資産は3,540,000円になります。
純資産1660万円のうちの一部です 当サイトの計算では総額1660万円。動かせるのはその2割強にすぎません。
住宅は含めません
売らなければ使えず、売却には数か月と手数料と税がかかります。
数字ほど自由ではありません
純資産の9割以上が住宅という状態は、資産があっても身動きが取りにくい形です。
急な支出に対応できるかを測ります
当サイトの生活防衛資金114万円は、この流動資産の中に含まれています。
投資は値動きします
240万円が必要なときに下がっていれば、その金額では使えないことになります。
目減りを見込む考え方もあります
株式なら2割引き、換金に時間がかかる資産ならさらに大きく割り引きます。
負債を引くのが要点です
使える現金があっても、来月払う借入があれば実質的には減っています。
失業に耐えられる期間がわかります
当サイトの固定費19万円なら、354万円は18か月分にあたります。
注意したいこと
住宅を含める、投資を額面のまま数える、短期の負債を引かない、この三つです。当サイトの純資産の計算では総額1660万円で、動かせるのはその2割強にすぎません。住宅は売らなければ使えず、売却には数か月と手数料と税がかかることになります。純資産の9割以上が住宅という状態は、資産があっても身動きが取りにくい形です。当サイトの生活防衛資金114万円は、この流動資産の中に含まれています。投資している240万円が、必要なときに下がっていればその金額では使えません。株式なら2割引き、換金に時間がかかる資産ならさらに大きく割り引く考え方もあります。使える現金があっても、来月払う借入があれば実質的には減っていることになります。当サイトの固定費19万円なら、354万円は18か月分の生活を支えられます。収入が途絶えたときに何か月もつかを知る、最も直接的な指標になります。退職金や年金の受給権は含まれず、老後の備えは別に把握する必要があります。解約に手数料がかかる商品は、額面より低く見積もっておくほうが安全です。当サイトの燃焼率の計算は、同じ考え方を事業に当てはめたものになります。住宅ローンの返済が進むほど純資産は増えますが、流動性は増えません。借りられる枠があっても、それは資産ではなく将来の負債にすぎません。家族が使える形になっているかも、緊急時には重要な条件になります。当サイトの流動比率の計算では、企業の短期の支払い能力を扱っています。投資の割合を上げるほど純資産は増えやすくなりますが、流動性は下がります。年に一度この数字を出せば、備えが十分かどうかを定期的に確かめられます。