使う場面
年間の返済額と年収を入力すると、年収に占める返済の割合が出ます。
初期値が示すもの
開いたときの数値を使います。
- 年間の返済額: 1,301,652 円
- 年収: 3,720,000 円
初期値での計算例
住宅ローン月108,471円は年間1,301,652円。年収372万円に対して34.99パーセントになります。
この水準は基準を超えています 年収400万円未満は30パーセントが上限とされることが多く、35パーセントは超過にあたります。
借りられる額と返せる額は違います
審査は総合的に判断されますが、通ったとしても家計には無理のある水準ということになります。
他の借入も合算されます
当サイトの自動車ローン月44,811円を加えると年間184万円、比率は49.45パーセントに跳ね上がります。
額面で計算されます
審査では手取りではなく額面の年収が使われるため、実感より低い比率が出ます。
審査金利で計算される場合があります
実際の金利ではなく、より高い金利を前提に返済額を出す金融機関もあります。
頭金を増やすと比率は下がります
借入額そのものが減るため、毎月の返済額も比率も同時に下がっていきます。
期間を延ばしても下がります
ただし利息の総額は増えるため、比率だけを目的に期間を延ばすのは本末転倒です。
教育費や介護費は含まれません
比率が基準内でも、将来の支出を見込めば余裕がないという場合があります。
よくある間違い
住宅ローンだけで判断する、手取りで計算する、比率のために期間を延ばす、この三つです。年収400万円未満は30パーセントが上限とされることが多く、35パーセントという水準は超過にあたります。審査は総合的に判断されますが、仮に通ったとしても家計には無理のある水準ということになります。当サイトの自動車ローン月44,811円を加えると年間184万円、比率は49.45パーセントまで跳ね上がります。審査では手取りではなく額面の年収が使われるため、実感よりも低い比率が出ることになります。実際の金利ではなく、より高い審査金利を前提に返済額を計算する金融機関もあります。頭金を増やせば借入額そのものが減るため、毎月の返済額も比率も同時に下がっていきます。期間を延ばしても比率は下がりますが、利息の総額は増えるため本末転倒になりかねません。比率が基準の範囲に収まっていても、教育費や介護費を見込めば余裕がない場合があります。自動車ローンやカードの分割払い、奨学金の返済もすべて合算の対象になります。共働きで収入を合算する場合は、どちらかが働けなくなった場合の比率も確かめておきます。変動金利で借りている場合は、金利が上がったときの比率がどうなるかを試算しておく価値があります。当サイトの住宅ローン計算では物件4500万円に頭金900万円という前提を置いています。比率を下げる最も確実な方法は、物件価格そのものを見直すことにほかなりません。