投資全般

投資信託の積立

投資信託に毎月積み立てた場合、15年後にいくらになるかを求めます。

  • 無料
  • 登録不要
  • 2026年版

元本、毎月の積立、年利、年数

¥
¥

月あたり

%

積立額を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 元本500,000 ¥
  • 毎月の積立額30,000 ¥
  • 年利4%
  • 年数15 年

15年後の残高: 8,292,865 ¥

  • 元本500,000 ¥
  • 積立の総額5,400,000 ¥
  • 利息の総額2,392,865 ¥
  • 増加率40.6%

この計算ツールをサイトに掲載する

無料で埋め込めます。下のコードをコピーすると、動作する計算ツールがそのままページに表示されます。

はじめに入れる値

元本、毎月の積立額、年利、年数を入力すると、15年後の残高が出ます。

具体例

入力済みの値が示す結果です。

  • 元本: 500,000 円
  • 毎月の積立額: 30,000 円
  • 年利: 4%
  • 年数: 15
15年後の残高 = 8,292,865.46 円

初期値での計算例

元本50万円に毎月3万円を年4パーセントで15年積み立てると、8,292,865円になります。

投じた総額は590万円 増えた分は2,392,865円。積み立てた金額に対して40.6パーセントの増加になります。

信託報酬は引かれていません

当サイトの計算では0.15パーセントの商品で年3,600円。低コストなら影響は小さく済みます。

1.5パーセントなら結果が変わります

年4パーセントの運用が実質2.5パーセントになり、15年後の残高は大きく下がります。

指数に連動する商品を軸に考えます 同じ指数を追う商品どうしなら、費用の差がそのまま成績の差になります。

非課税制度の枠を使います

運用益に課税されないため、同じ利回りでも手取りが変わってきます。

基準価額は毎日変わります 積立なら高い日も安い日も買うことになり、購入の時期が分散されます。

分配金は再投資に回します

受け取ってしまうと複利が働かず、この計算のようには増えていきません。

15年という期間の意味 当サイトの物価計算では、この間に教育費が300万円から404万円になります。

見落としやすい点

費用を確認しない、分配金を受け取る、短期の値動きで判断する、この三つです。増えた分は2,392,865円で、積み立てた総額に対して40.6パーセントの増加になります。当サイトの計算では信託報酬0.15パーセントの商品で年3,600円。低コストなら影響は小さく済みます。信託報酬が1.5パーセントなら年4パーセントの運用が実質2.5パーセントに変わってしまいます。同じ指数を追う商品どうしであれば、費用の差がそのまま成績の差として現れます。非課税制度の枠内なら運用益に課税されないため、同じ利回りでも手取りが変わります。基準価額は毎日変わるため、積立なら高い日も安い日も買うことで時期が分散されます。分配金を受け取ってしまうと複利が働かず、この計算のようには増えていきません。当サイトの物価計算では、この15年の間に教育費が300万円から404万円になります。毎年同じ率で増えるわけではなく、この数字はならした結果を示しているにすぎません。購入時手数料がかからない商品を選べば、投じた金額がそのまま運用に回ります。運用報告書には信託報酬以外の費用も載っており、実質的な負担はもう少し大きくなります。当サイトの積立計算では20年で1100万円。期間を5年延ばすだけで結果は大きく変わります。純資産の規模が小さすぎる商品は、繰上償還されて運用が終わってしまう可能性があります。為替の影響を受ける商品では、円で見た成績が現地通貨での成績と一致しません。積立の設定は一度決めれば自動で続くため、判断を挟まずに継続できる利点があります。

よくある質問

元本50万円に毎月3万円を15年積み立てるといくらですか

年4パーセントなら8,292,865円です。投じた総額590万円に対して、増えた分は2,392,865円になります。

信託報酬は引かれていますか

引かれていません。当サイトの計算では0.15パーセントの商品で年3,600円。1.5パーセントなら年4パーセントが実質2.5パーセントになります。