はじめに入れる値
元本、毎月の積立額、年利、年数を入力すると、15年後の残高が出ます。
具体例
入力済みの値が示す結果です。
- 元本: 500,000 円
- 毎月の積立額: 30,000 円
- 年利: 4%
- 年数: 15
初期値での計算例
元本50万円に毎月3万円を年4パーセントで15年積み立てると、8,292,865円になります。
投じた総額は590万円 増えた分は2,392,865円。積み立てた金額に対して40.6パーセントの増加になります。
信託報酬は引かれていません
当サイトの計算では0.15パーセントの商品で年3,600円。低コストなら影響は小さく済みます。
1.5パーセントなら結果が変わります
年4パーセントの運用が実質2.5パーセントになり、15年後の残高は大きく下がります。
指数に連動する商品を軸に考えます 同じ指数を追う商品どうしなら、費用の差がそのまま成績の差になります。
非課税制度の枠を使います
運用益に課税されないため、同じ利回りでも手取りが変わってきます。
基準価額は毎日変わります 積立なら高い日も安い日も買うことになり、購入の時期が分散されます。
分配金は再投資に回します
受け取ってしまうと複利が働かず、この計算のようには増えていきません。
15年という期間の意味 当サイトの物価計算では、この間に教育費が300万円から404万円になります。
見落としやすい点
費用を確認しない、分配金を受け取る、短期の値動きで判断する、この三つです。増えた分は2,392,865円で、積み立てた総額に対して40.6パーセントの増加になります。当サイトの計算では信託報酬0.15パーセントの商品で年3,600円。低コストなら影響は小さく済みます。信託報酬が1.5パーセントなら年4パーセントの運用が実質2.5パーセントに変わってしまいます。同じ指数を追う商品どうしであれば、費用の差がそのまま成績の差として現れます。非課税制度の枠内なら運用益に課税されないため、同じ利回りでも手取りが変わります。基準価額は毎日変わるため、積立なら高い日も安い日も買うことで時期が分散されます。分配金を受け取ってしまうと複利が働かず、この計算のようには増えていきません。当サイトの物価計算では、この15年の間に教育費が300万円から404万円になります。毎年同じ率で増えるわけではなく、この数字はならした結果を示しているにすぎません。購入時手数料がかからない商品を選べば、投じた金額がそのまま運用に回ります。運用報告書には信託報酬以外の費用も載っており、実質的な負担はもう少し大きくなります。当サイトの積立計算では20年で1100万円。期間を5年延ばすだけで結果は大きく変わります。純資産の規模が小さすぎる商品は、繰上償還されて運用が終わってしまう可能性があります。為替の影響を受ける商品では、円で見た成績が現地通貨での成績と一致しません。積立の設定は一度決めれば自動で続くため、判断を挟まずに継続できる利点があります。