この計算ツールの使い方
割合と金額を入力すると、その割合にあたる金額が出ます。
初期値で計算した例
初期設定のままでは次の通りです。
- 割合: 30.60%
- 金額: 310,000
初期値での計算例
手取り31万円の30.6パーセントは94,860円。当サイトの家賃9万5千円にほぼ一致します。
家計の指標はすべてこの計算です
家賃の比率、返済比率、貯蓄率。どれも金額を金額で割った割合にすぎません。
何パーセント増えたかを出すには 増えた額を元の金額で割ります。当サイトの昇給計算では153,000円を510万円で割ります。
パーセントとポイントは違います
3パーセントが4パーセントになったとき、1ポイント上がったと言うのが正確です。
33パーセント増えたと言うと意味が変わります
3から4への変化は、ポイントで見れば1、率で見れば33パーセントの増加になります。
割引の計算も同じ仕組みです
当サイトの値引き計算は、この割合を元の価格から引いたものになります。
分母が何かを確かめます
粗利率と値入率のように、同じ利益でも分母が違えば数字はまったく変わります。
複利では単純に足せません
毎年5パーセントずつ増えても、5年で25パーセントにはならず27.6パーセントになります。
逆算も同じ式でできます
目標の割合から必要な金額を求めるときも、掛ける順番が変わるだけです。
確認しておきたいこと
ポイントと率を混同する、分母を確かめない、複利を足し算で扱う、この三つです。手取り31万円の30.6パーセントは94,860円で、当サイトの家賃9万5千円にほぼ一致します。家賃の比率も返済比率も貯蓄率も、どれも金額を金額で割った割合にすぎません。増えた額を元の金額で割れば率が出ます。当サイトの昇給計算では153,000円を510万円で割ります。3パーセントが4パーセントになったとき、1ポイント上がったと言うのが正確な表現です。3から4への変化は、ポイントで見れば1、率で見れば33パーセントの増加になります。当サイトの値引き計算は、この割合を元の価格から引いたものにほかなりません。粗利率と値入率のように、同じ利益でも分母が違えば数字はまったく変わってきます。毎年5パーセントずつ増えても5年で25パーセントにはならず、27.6パーセントになります。目標の割合から必要な金額を求めるときも、掛ける順番が変わるだけで式は同じです。割合だけを見て金額を確かめないと、規模の違いを見落とすことになります。小さな分母では1件の変化が大きな率になるため、件数も合わせて見る必要があります。当サイトの返済比率の計算では、34.99パーセントという数字が審査の基準と比較されます。税率や手数料率も同じ計算で、何に対する割合かを確かめることが出発点になります。百分率ではなく千分率で表す場面もあり、単位の確認を怠ると桁を誤ります。割合を足したり引いたりする前に、それぞれの分母がそろっているかを確かめます。