税金と給与

累進課税で払う税額

額面の年収から、所得税と住民税を合わせた税額を求めます。

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額面の年収

¥

年収を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 額面の年収5,100,000 ¥

税額: 592,500 ¥

  • 額面5,100,000 ¥
  • 所得税と住民税592,500 ¥
  • 手取り4,507,500 ¥
  • 限界税率30.0%
  • 実効税率11.6%

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使う場面

額面の年収を入力すると、所得税と住民税を合わせた税額が出ます。

数字で見る例

入力済みの数値では。 額面の年収 5,100,000 ¥.

税額 = 592,500 ¥

初期値での計算例

額面510万円なら税額は592,500円。実効税率は11.6パーセントになります。

限界税率は30パーセント 次に増える1円にかかる率で、実効の11.6とは意味がまったく違います。

累進課税では常に限界が高い

低い税率の部分から順に埋まっていくため、平均は最高の率を下回ります。

昇給の実感が薄い理由

増えた分には30パーセントがかかるため、当サイトの昇給計算では手取りの伸びが圧縮されます。

控除が税額を決めます 給与所得控除と基礎控除を引いた後の金額に、初めて税率が適用されます。

住民税は一律10パーセント

所得税の累進とは別に、課税所得に対して定率でかかる仕組みになっています。

社会保険料は含まれていません

当サイトの手取り計算では、税と保険料を合わせて27パーセントが引かれました。

控除を増やせば税額は減ります 個人型の年金や医療費控除は、課税所得そのものを下げる働きをします。

住宅ローン控除は税額から引きます

所得ではなく税額から直接差し引かれるため、効果はより大きくなります。

見落としやすい点

限界税率で全体を計算する、控除を使わない、住民税を忘れる、この三つです。限界税率30パーセントは次に増える1円にかかる率で、実効の11.6とは意味がまったく違います。低い税率の部分から順に埋まっていくため、平均である実効税率は最高の率を下回ります。増えた分には30パーセントがかかるため、当サイトの昇給計算では手取りの伸びが圧縮されます。給与所得控除と基礎控除を引いた後の金額に、初めて税率が適用されることになります。住民税は所得税の累進とは別に、課税所得に対して一律10パーセントでかかります。当サイトの手取り計算では、税と社会保険料を合わせて27パーセントが引かれていました。個人型の年金や医療費控除は、課税所得そのものを下げる働きをすることになります。住宅ローン控除は所得ではなく税額から直接差し引かれるため、効果はより大きくなります。扶養家族がいれば控除が増え、同じ額面でも税額は下がることになります。ふるさと納税は実質的に住民税の納付先を変える仕組みで、総額は大きく変わりません。年の途中で退職した場合は、確定申告によって納めすぎた税が戻ることがあります。副業の所得が年20万円を超えれば、確定申告で税額が改めて計算されます。当サイトの手取り計算と税額計算は同じ前提を使い、見る向きだけが違います。税率の区分は改正されることがあるため、最新の水準を確認する必要があります。配偶者の収入によっては控除の適用が変わり、世帯全体の税額に影響します。

よくある質問

額面510万円の税額はいくらですか

592,500円です。実効税率は11.6パーセントですが、次に増える1円にかかる限界税率は30パーセントになります。

実効税率と限界税率の違いは何ですか

実効は払った税を年収で割った平均、限界は次の1円にかかる率です。累進課税では常に限界のほうが高くなります。