入力する項目
残高と金利を入力すると、毎月と年間でいくら利息がかかるかが出ます。
数字で見る例
フォームに入っている値のままで。
- 残高: 400,000 円
- 金利: 15%
- 最低支払の割合: 0%
- 最低支払額: 10,000
詳しく見ると: 毎月の利息: 5,000 円.
初期値での計算例
残高40万円に金利15パーセントなら、毎月5,000円、年間で60,000円の利息になります。
元本を減らさなければ毎年払い続けます 利息だけを払っている状態では、何年たっても残高は40万円のままです。
毎月1万円払っても元本は5,000円しか減りません
そのうち半分が利息に消えるためで、残高が減る速度は想像より遅くなります。
残高が減れば利息も減ります
元本が半分になれば毎月の利息も半分になり、返済の勢いは後半ほど増していきます。
利息は日割りで計算されます
締め日と支払日の関係で、同じ残高でも月によって利息はわずかに変わります。
15パーセントはリボ払いの標準です 当サイトの実質年利計算では、毎月複利で実質16.08パーセントに相当します。
年60,000円は何に相当するか
手取り31万円の家計にとって、月5,000円は通信費ひとつ分にあたります。
返済計画を立てるほうが早い
当サイトの返済計画では3年で完済でき、利息は99,181円に収まります。
新規の利用を止めます
利息を計算する意味があるのは、残高がこれ以上増えない場合に限られます。
よくある間違い
毎月の支払額と元本の減りを混同する、利息だけ払って安心する、日割りを忘れる、この三つです。利息だけを払っている状態では、何年たっても残高は40万円のまま変わりません。毎月1万円払ってもそのうち半分が利息に消えるため、元本は月5,000円しか減っていきません。元本が半分になれば毎月の利息も半分になり、返済の勢いは後半になるほど増していきます。利息は日割りで計算されるため、締め日と支払日の関係で同じ残高でも月ごとに額がわずかに変わります。当サイトの実質年利計算では、年15パーセントは毎月複利で実質16.08パーセントに相当します。手取り31万円の家計にとって月5,000円は通信費ひとつ分にあたる大きさになります。当サイトの返済計画では3年で完済でき、利息の総額は99,181円に収まる計算になります。利息を計算する意味があるのは、残高がこれ以上増えないと決めた場合に限られます。支払いが遅れると遅延損害金が別途かかり、通常の金利より高い率が適用されます。キャッシングとショッピングでは金利が異なることが多く、残高を分けて把握しておく必要があります。リボ払いは毎月の支払額が一定に見えるため、残高が増えていることに気づきにくい仕組みです。明細に載っている手数料の欄を毎月確認する習慣をつけると、負担の大きさが実感できます。ボーナスでまとめて返せる見込みがあるなら、その時期を織り込んで計画を立てられます。残高が大きい場合は当サイトの借り換え計算で、低金利にまとめる余地を確かめておきます。