この計算ツールの使い方
残債と現在の条件、新しい条件、諸費用を入力すると、借り換えの損得が出ます。
実際に計算すると
フォームに入っている値のままで。
- 残債: 30,137,229 円
- 現在の金利: 1.90%
- 残りの期間: 28
- 新しい金利: 0.90%
- 新しい期間: 28
- 諸費用: 800,000 円
初期値での計算例
残債3013万円を1.9から0.9パーセントに借り換えると、毎月14,224円減ります。
諸費用は57か月で回収できます
80万円の費用に対して毎月14,224円の削減。4年9か月で元が取れる計算です。
総額では398万円の削減
残り28年を通した効果で、諸費用を差し引いた後の数字になります。
判断の目安は三つ
金利差1ポイント、残債1000万円以上、残り期間10年以上。これを満たせば検討の価値があります。
この残債は返済予定表から来ています
当サイトの残債計算で、3600万円を7年返した時点の残高がこの3013万円です。
諸費用の中身
事務手数料、保証料、登記費用、印紙税で、借入額の2から3パーセントが目安です。
住宅ローン控除は継続できます 要件を満たせば借り換え後も受けられますが、期間などの条件を確かめる必要があります。
期間を延ばすと総額は増えます
毎月の負担は軽くなりますが、利息のかかる期間が延びれば効果は打ち消されます。
同じ銀行との交渉も選択肢です
他行の見積もりを持って相談すると、条件の見直しに応じる場合があります。
つまずきやすい箇所
諸費用を忘れる、期間を延ばして総額を増やす、回収期間を確かめない、この三つです。80万円の諸費用に対して毎月14,224円の削減で、4年9か月で元が取れる計算になります。残り28年を通した総額での削減が398万円で、諸費用を差し引いた後の数字になります。金利差1ポイント、残債1000万円以上、残り期間10年以上という三つが検討の目安になります。当サイトの残債計算で、3600万円を7年返した時点の残高がこの3013万円にあたります。諸費用は事務手数料、保証料、登記費用、印紙税で、借入額の2から3パーセントが目安です。住宅ローン控除は要件を満たせば継続できますが、期間などの条件を確かめる必要があります。期間を延ばせば毎月の負担は軽くなりますが、利息のかかる期間が延びて効果が打ち消されます。他行の見積もりを持って現在の銀行に相談すると、条件の見直しに応じる場合もあります。審査は新規の借入と同じ扱いになるため、収入や勤続年数が当時と変わっていれば影響します。変動から固定への借り換えは、返済額が上がっても将来の不確実さを消す意味を持ちます。団体信用生命保険に入り直すため、健康状態によっては借り換えができないこともあります。手続きには一か月前後かかり、その間も現在の条件での返済が続くことになります。当サイトの実質年率の計算を使えば、諸費用を含めた条件で新旧を比べられます。残りの期間が短いほど削減できる利息も小さくなり、諸費用に見合わなくなっていきます。