はじめに入れる値
年収、他の返済、頭金、金利を入力すると、無理なく買える住宅価格の上限が出ます。
標準のシナリオ
計算ツールは次の値で開きます。
- 年収: 5,100,000 円
- 他の毎月の返済: 44,811 円
- 頭金: 9,000,000 円
- 金利: 1.40%
- 返済期間(年): 35
- 返済比率の上限: 30%
- 固定資産税の率: 0.30%
- 火災保険料: 40,000 円
初期値での計算例
年収510万円、頭金900万円、返済比率30パーセントなら約3,263万円まで。借入は2,363万円です。
当サイトの住宅は上限を超えています 4500万円との差は1,237万円。借りられる可能性はありますが、無理のある水準ということになります。
返済比率34.99パーセントの意味
当サイトの返済比率計算が示すとおり、年収400万円未満の目安である30パーセントを超えています。
他の返済も枠を圧迫します 自動車ローン44,811円が毎月の枠から差し引かれ、その分だけ買える価格が下がります。
頭金は価格の上限を押し上げます
借入額を減らすのではなく、同じ返済額でより高い物件に手が届く形で効きます。
諸費用は含まれていません 登記費用や保証料で借入額の2から3パーセントが別に必要になります。
固定資産税と保険料も毎年かかります
この計算には織り込んでいますが、実際の額は物件と地域で変わります。
審査金利で計算される場合があります 実際の金利より高い率を前提に返済額を出す金融機関もあり、上限はさらに下がります。
買える額と買うべき額は違います
教育費や将来の修繕を見込めば、上限いっぱいで買う選択は余裕を残しません。
注意したいこと
上限まで借りる、他の返済を除く、諸費用を見込まない、この三つです。4500万円との差は1,237万円で、借りられる可能性はあっても無理のある水準ということになります。当サイトの返済比率計算が示すとおり、年収400万円未満の目安である30パーセントを超えています。自動車ローンの44,811円が毎月の枠から差し引かれ、その分だけ買える価格が下がることになります。頭金は借入額を減らすのではなく、同じ返済額でより高い物件に手が届く形で効いてきます。登記費用や保証料で借入額の2から3パーセントが、この価格とは別に必要になります。固定資産税と火災保険料は毎年かかり、実際の額は物件と地域によって変わってきます。実際の金利より高い審査金利を前提に返済額を出す金融機関もあり、上限はさらに下がります。教育費や将来の修繕を見込めば、上限いっぱいで買う選択は余裕をまったく残しません。共働きで収入を合算する場合は、どちらかが働けなくなった場合も試算しておく必要があります。変動金利を選ぶなら、金利が上がったときに返済比率がどうなるかを先に確かめます。当サイトの頭金計算では4500万円の2割が900万円。同じ頭金でも買える価格は年収で決まります。築年数や構造によって融資の期間が短くなり、その分だけ買える価格が下がることもあります。上限を知ったうえであえて下げて買うことが、最も確実な余裕の作り方になります。