はじめに入れる値
残高と月利を入力すると、その月にかかる手数料の金額が出ます。
標準のシナリオ
入力済みの値が示す結果です。
- 残高: 400,000 円
- 月利: 1.25%
初期値での計算例
残高40万円に月利1.25パーセントなら、その月の手数料は5,000円になります。
年利に直すと15パーセント
当サイトのカード利息の計算と同じ金額で、表示の仕方が違うだけになります。
月利で示される理由
1.25という数字は、年15パーセントと言われるより軽い印象を与えます。
実効年利はさらに高くなります 当サイトの実質年利の計算では、毎月複利で16.08パーセントに相当します。
元本が減らなければ毎月かかります
5,000円を12回払っても、残高40万円はそのまま残ることになります。
返済額の内訳を確かめます
毎月1万円払っていても、半分が手数料なら元本は5,000円しか減りません。
明細の手数料欄を見ます
毎月いくら払っているかを数字で確かめれば、負担の重さが実感できます。
残高が減れば手数料も減ります
元本が半分になれば手数料も半分。後半ほど返済の勢いは増していきます。
繰上返済が最も確実です 当サイトの上乗せ返済の計算では、月5千円で利息が31,523円減りました。
つまずきやすい箇所
月利を年利と混同する、手数料だけ払って安心する、明細を確認しない、この三つです。当サイトのカード利息の計算と同じ金額で、月利か年利かという表示の違いだけです。1.25という数字は、年15パーセントと言われるよりもはるかに軽い印象を与えます。当サイトの実質年利の計算では、毎月複利で16.08パーセントに相当することになります。5,000円を12回払っても、元本を返していなければ残高40万円はそのまま残ります。毎月1万円払っていても、半分が手数料であれば元本は5,000円しか減っていきません。明細の手数料欄で毎月いくら払っているかを確かめれば、負担の重さが実感できます。元本が半分になれば手数料も半分になり、後半ほど返済の勢いは増していきます。当サイトの上乗せ返済の計算では、月5千円の上乗せで利息が31,523円減りました。リボ払いは毎月の支払額が一定に見えるため、残高の増加に気づきにくい仕組みです。新たな利用を止めなければ、手数料を払い続けるだけの状態が続いてしまいます。分割払いの手数料は回数によって率が変わり、回数が多いほど負担は重くなります。支払いが遅延した場合は、通常より高い率の損害金がかかることになります。当サイトの借り換えの計算では、低金利にまとめて負担を減らす道を扱っています。手数料は日割りで計算されるため、締め日と支払日の関係でも金額は変わります。利用の明細を月ごとに並べれば、手数料の総額が年間でいくらかが見えてきます。同じ残高でもカード会社によって月利は違い、比べる価値のある数字になります。