この計算でわかること
客単価と年間の客数を入力すると、売上がいくらになるかが出ます。
数字で見る例
初期設定のままでは次の通りです。
- 客単価: 3,200 円
- 年間の客数: 41,250
初期値での計算例
客単価3,200円で年間41,250人なら、売上は1億3200万円になります。
当サイトの会社と同じ年商です 売上成長率や粗利率の計算で扱う数字を、単価と客数に分解した形になります。
単価を上げるほうが効きます
客数を増やすには広告費や人手が要りますが、単価は原価が同じならそのまま利益です。
100円の値上げで412万円
同じ客数のまま単価を3,300円にするだけで、売上はこれだけ増えます。
客数を増やす費用も見ます 当サイトの広告費用対効果では、80万円の広告で320万円の売上という水準でした。
目標から逆算できます
売上を1割伸ばしたいなら、単価か客数のどちらを何パーセント動かすかが決まります。
単価の内訳も分解します 買う点数と1点あたりの価格に分ければ、打つ手はさらに具体的になります。
季節による偏りを考えます
年間の平均だけでは、繁忙期と閑散期の差が見えなくなります。
粗利率と合わせて判断します 当サイトの計算では35.61パーセント。売上が伸びても値引きで単価が落ちていれば意味がありません。
見落としやすい点
客数だけを追う、単価の分解をしない、季節の偏りを平均で消す、この三つです。当サイトの売上成長率や粗利率の計算で扱う年商を、単価と客数に分解した形になります。客数を増やすには広告費や人手が要りますが、単価は原価が同じならそのまま利益になります。同じ客数のまま単価を3,300円にするだけで、売上は412万円増えることになります。当サイトの広告費用対効果では、80万円の広告で320万円の売上という水準でした。売上を1割伸ばしたいなら、単価か客数のどちらを何パーセント動かすかが決まります。客単価を買う点数と1点あたりの価格に分ければ、打つ手はさらに具体的になります。年間の平均だけを見ていては、繁忙期と閑散期の差がまったく見えなくなります。当サイトの粗利率35.61パーセントと合わせないと、値引きで単価が落ちた分を見落とします。既存の客が何回来るかを分けて見れば、新規と常連のどちらに問題があるかが判明します。客数が同じでも単価が下がっていれば、値引きの常態化を疑う必要があります。商品の組み合わせを提案するだけで単価が上がり、費用はほとんどかかりません。当サイトの一人あたり売上の計算では、この年商を12人で割って1100万円になります。客数の目標を人数で持つと現場が動きやすく、金額だけより実行に移しやすくなります。月ごとに分解して追えば、計画とのずれに早い段階で気づくことができます。同じ売上でも客数が少なく単価が高いほうが、手間の面では効率的になります。