株式投資

株価は利益の何倍か

株価を一株あたりの利益で割り、割高か割安かを判断する材料にします。

  • 無料
  • 登録不要
  • 2026年版

株価と一株あたりの利益

¥
¥

株価と利益を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 株価3,000 ¥
  • 一株あたりの利益200 ¥

株価収益率: 15

  • 株価3,000 ¥
  • 一株あたりの利益200 ¥
  • 逆にすると0.07
  • 百分率では1,500.0%
  • 最初の値が10%高い場合16.50

この計算ツールをサイトに掲載する

無料で埋め込めます。下のコードをコピーすると、動作する計算ツールがそのままページに表示されます。

何を入れるか

株価と一株あたりの利益を入力すると、株価収益率が出ます。

初期値が示すもの

開いたときの数値を使います。

  • 株価: 3,000 円
  • 一株あたりの利益: 200 円
株価収益率 = 15

初期値での計算例

株価3,000円で一株利益200円なら、15倍という数字になります。

15年分の利益にあたります 利益がこのまま続けば、15年で投じた金額に見合う利益が積み上がる計算です。

配当割引の結論とは違います

当サイトの理論株価は1,714円で割高でした。見る指標によって評価は変わります。

配当だけを見るか利益全体を見るか

再投資に回した利益も株主の価値と考えるなら、この指標のほうが実態に近づきます。

倍率が高いほど期待も高い

将来の成長を織り込んでいれば高くなり、成熟した企業では低く出ます。

低ければ割安とは限りません 業績の悪化が見込まれていれば、株価が先に下がって倍率も低くなります。

業種で水準が違います

成長の見込まれる分野と成熟した分野では、比べる意味がありません。

一時的な損益に振り回されます 特別な利益が出た年は倍率が下がり、実態より割安に見えることがあります。

他の指標と組み合わせます

当サイトの純資産や配当利回りの計算と並べて、複数の角度から判断します。

確認しておきたいこと

低い倍率を割安と信じる、業種をまたいで比べる、単年の利益で判断する、この三つです。利益がこのまま続けば、15年で投じた金額に見合う利益が積み上がる計算になります。当サイトの理論株価は1,714円で割高でしたが、見る指標によって評価は変わります。再投資に回した利益も株主の価値と考えるなら、この指標のほうが実態に近づきます。将来の成長を織り込んでいれば倍率は高くなり、成熟した企業では低く出ます。業績の悪化が見込まれていれば株価が先に下がり、倍率も低くなってしまいます。成長の見込まれる分野と成熟した分野では、そもそも比べる意味がありません。特別な利益が出た年は倍率が下がり、実態より割安に見えることがあります。当サイトの純資産や配当利回りの計算と並べて、複数の角度から判断します。一株利益は発行済み株式数で割るため、増資があれば倍率も動くことになります。予想の利益で計算するか実績で計算するかで、同じ株でも数字は変わります。赤字の企業では一株利益がマイナスとなり、この指標そのものが使えません。市場全体の平均と比べれば、その株が相対的にどの位置にあるかがわかります。当サイトの株式分割の計算のとおり、分割しても倍率は変わりません。同じ企業でも時期によって倍率は動き、その変化から市場の期待が読み取れます。配当を出さない企業でも利益は出ているため、この指標なら評価できます。当サイトの企業価値の計算では、非上場の会社に倍率を当てはめる例を扱っています。自己株式の取得が進めば一株利益は上がり、倍率は下がることになります。業績の予想が外れれば倍率の前提そのものが崩れ、判断もやり直しになります。

よくある質問

株価3,000円で一株利益200円なら何倍ですか

15倍です。利益がこのまま続けば、15年で投じた金額に見合う利益が積み上がる計算になります。

配当割引の計算とは結論が違いませんか

違います。当サイトの理論株価は1,714円で割高と出ました。配当だけを見るか利益全体を見るかで、同じ株の評価は変わります。