株式投資

一株あたりの利益

当期純利益を発行済みの株式数で割り、株式1つが生む利益を求めます。

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  • 2026年版

当期純利益と発行株数

¥
shares

利益と株数を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 当期純利益12,000,000 ¥
  • 発行済みの株式数60000 shares

一株あたりの利益: 200 ¥

  • 当期純利益12,000,000 ¥
  • 発行済みの株式数60,000
  • 最初の値が10%高い場合220 ¥

この計算ツールをサイトに掲載する

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入力する項目

当期純利益と発行済みの株式数を入力すると、一株あたりの利益が出ます。

初期値で計算した例

フォームに入っている値のままで。

  • 当期純利益: 12,000,000 円
  • 発行済みの株式数: 60,000
一株あたりの利益 = 200 円

初期値での計算例

純利益1200万円を6万株で割ると、一株あたり200円になります。

三つの計算が同じ数字を指します

当サイトの株価収益率と時価総額の計算で使う一株利益と、完全に一致します。

株価収益率の分母になります 株価3,000円をこの200円で割れば15倍。同じ会社を別の角度から見た数字です。

増資をすると薄まります

利益が同じまま株数が増えれば、一株あたりの取り分は下がることになります。

集めた資金で利益を増やせるかが問われます 増資の是非は、薄まる分を上回る成長を実現できるかで決まります。

自己株式を買えば上がります

株数が減るため、利益が同じでも一株あたりは増えることになります。

株式分割では変わりません 当サイトの計算のとおり、3分割なら利益も株数も同じ比率で動きます。

一時的な損益に振り回されます

資産の売却益が出た年は跳ね上がり、実力を示す数字ではなくなります。

配当との関係を見ます 当サイトの配当84円を200円で割れば、配当性向は42パーセントになります。

つまずきやすい箇所

単年で判断する、増資の影響を見落とす、一時的な損益を含めたまま比べる、この三つです。当サイトの株価収益率と時価総額の計算で使う一株利益と、完全に一致しています。株価3,000円をこの200円で割れば15倍で、同じ会社を別の角度から見た数字です。利益が同じまま株数が増えれば、一株あたりの取り分は下がることになります。増資の是非は、薄まる分を上回る成長を実現できるかどうかで決まります。自己株式を買えば株数が減るため、利益が同じでも一株あたりは増えます。当サイトの株式分割の計算のとおり、3分割なら利益も株数も同じ比率で動きます。資産の売却益が出た年は跳ね上がり、実力を示す数字ではなくなってしまいます。当サイトの配当84円を200円で割れば、配当性向は42パーセントになります。残りの58パーセントが会社に残り、当サイトの内部留保の計算につながります。赤字であればマイナスとなり、株価収益率そのものが計算できなくなります。潜在的な株式を含めた希薄化後の数字も、あわせて開示されるのが通常です。予想の利益で計算するか実績かで、同じ会社でも数字は変わってきます。当サイトの純利益率9.09パーセントを、株数で割り直したものがこの金額です。過去数年の推移を見れば、成長しているのか停滞しているのかが判断できます。同じ業種の会社と比べるには、株価収益率に直したほうが規模の差を除けます。従業員に株式を渡す制度があれば、その分も株数として増えることになります。当サイトの企業価値の計算では、株数を使わない別の評価を扱っています。一株利益が伸びていても、株数が減っただけということもありえます。

よくある質問

純利益1200万円で6万株なら一株利益はいくらですか

200円です。当サイトの株価収益率と時価総額の計算で使っている数字と完全に一致します。

増資すると下がるのですか

下がります。利益が同じまま株数が増えれば、一株あたりは薄まります。集めた資金で利益を増やせるかどうかが問われます。