この計算ツールの使い方
借入額、金利、返済期間を入力すると、土地だけを買う場合の返済額が出ます。
具体例
あらかじめ入っている値から始めます。
- 借入額: 18,000,000 円
- 金利: 2.80%
- 返済期間(年): 15
- 毎月の繰上返済額: 0 円
初期値での計算例
土地1800万円を金利2.8パーセントで15年借りると、毎月122,581円になります。
住宅ローンより金利が高い理由 土地だけでは住宅ローンの対象にならず、建物が完成して初めて切り替えられます。
切り替えれば1.4パーセント前後まで下がります
当サイトの住宅ローンと同じ水準になり、負担は大きく軽くなります。
つなぎ融資という方法もあります
建物の完成までの期間だけ借り、完成後に住宅ローンへ一本化する形です。
期間は住宅ローンより短めです
15年程度が一般的で、35年で組める住宅ローンとは毎月の負担が大きく変わります。
建築の計画が求められます いつ何を建てるかを示せないと、そもそも融資を受けられないことがあります。
土地には減価がありません
当サイトの資産価値計算で扱ったとおり、値上がりするとすれば主に土地の部分です。
固定資産税は建物が建つと下がります
住宅用地の特例が適用されるため、更地のままより負担は軽くなります。
建築費も合わせて計画します 土地1800万円に建物を加えれば、総額は当サイトの4500万円に近づいていきます。
よくある間違い
住宅ローンと同じ金利で試算する、建築の時期を決めずに買う、特例を忘れる、この三つです。土地だけでは住宅ローンの対象にならず、建物が完成して初めて切り替えることができます。住宅ローンに切り替われば1.4パーセント前後まで下がり、負担は大きく軽くなります。建物の完成までの期間だけ借りるつなぎ融資を使い、完成後に一本化する方法もあります。土地の融資は15年程度が一般的で、35年で組める住宅ローンとは毎月の負担が変わります。いつ何を建てるかという計画を示せないと、そもそも融資を受けられないことがあります。当サイトの資産価値計算で扱ったとおり、値上がりするとすれば主に土地の部分になります。建物が建つと住宅用地の特例が適用され、更地のままより固定資産税は軽くなります。土地1800万円に建物の費用を加えれば、総額は当サイトの4500万円に近づいていきます。接道や地目、用途地域によって建てられるものが決まるため、購入前の確認が欠かせません。地盤の改良が必要な土地では、建築の段階で数十万円から百万円単位の追加費用が出ます。上下水道が引き込まれていない土地では、その工事費も別に見込む必要があります。建築までの期間が長引くほど、低い金利に切り替わる時期も遠のいてしまいます。当サイトの返済比率の計算では、土地と建物の両方の返済を合算して見ることになります。土地を先に押さえるか建築計画と同時に進めるかで、資金の組み立て方が変わります。