マクロ経済

実際に使える金額

額面の月収から税と社会保険料を引き、自由に使える金額を求めます。

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額面の月収と控除の合計

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月収と控除を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 額面の月収425,000 ¥
  • 税と社会保険料115,000 ¥

可処分所得: 310,000 ¥

  • 額面の月収425,000 ¥
  • 税と社会保険料115,000 ¥
  • 全体に占める割合72.9%
  • 最初の値が10%高い場合352,500 ¥

この計算ツールをサイトに掲載する

無料で埋め込めます。下のコードをコピーすると、動作する計算ツールがそのままページに表示されます。

入力する項目

額面の月収と控除の合計を入力すると、実際に使える金額が出ます。

初期値で計算した例

フォームに入っている値のままで。

  • 額面の月収: 425,000 円
  • 税と社会保険料: 115,000 円
可処分所得 = 310,000 円

初期値での計算例

額面42万5千円から11万5千円が引かれると、可処分所得は310,000円になります。

当サイトのすべての計算の出発点です

家賃も貯蓄も返済比率も、この手取り31万円を基準に組み立てられています。

控除の中身

所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険。額面の27パーセントにあたります。

手取りとほぼ同じ意味です 厳密には給付金なども加えますが、給与所得者では実質的に同じ金額になります。

ここから固定費が出ます

当サイトの家計計算では19万円。可処分所得の61パーセントを占めています。

残る12万円が自由に使える額です 食費も交際費も、この範囲から出していくことになります。

貯蓄枠は6万2千円

50・30・20の配分では、可処分所得の20パーセントを貯蓄に回す計算です。

賞与を含めるかで変わります

月々だけで見るか年間でならすかで、同じ人でも数字は変わってきます。

控除は年収帯で変わります

当サイトの計算では700万円で30.3パーセント。年収が上がれば割合も上がります。

よくある間違い

額面で生活設計する、賞与込みで平常月を見積もる、控除率を一律と考える、この三つです。家賃も貯蓄も返済比率も、この手取り31万円を基準に組み立てられています。所得税、住民税、健康保険、厚生年金、雇用保険で、額面の27パーセントにあたります。厳密には給付金なども加えますが、給与所得者では実質的に同じ金額になります。当サイトの家計計算では固定費19万円で、可処分所得の61パーセントを占めます。残る12万円から、食費も交際費もすべて出していくことになります。50・30・20の配分では、可処分所得の20パーセントにあたる6万2千円を貯蓄に回します。月々だけで見るか年間でならすかで、同じ人でも数字は変わってくることになります。当サイトの計算では年収700万円で控除率30.3パーセント。上がれば割合も上がります。住民税は前年の所得にかかるため、収入が変わった翌年は数字がずれます。扶養家族がいれば控除が減り、同じ額面でも可処分所得は多くなります。個人型の年金や医療費控除を使えば、課税対象を減らして手取りを増やせます。通勤手当は一定額まで非課税で、額面に含まれていても控除の対象にはなりません。当サイトの家計貯蓄の計算では、給付も含めて年間386.25万円が可処分所得でした。収入が変動する働き方では、最も少ない月を基準に生活を組むほうが安全です。社会保険料は4月から6月の報酬で決まり、9月以降の控除額に反映されます。額面ではなくこの金額を基準にすれば、家計の計画は現実に近づいていきます。副業の所得があれば確定申告で税額が変わり、可処分所得も動くことになります。当サイトの手取り計算では、額面510万円から年間3,742,500円が残る計算でした。

よくある質問

額面42万5千円から11万5千円引かれるといくらですか

310,000円です。当サイトの家計計算すべてで使っている手取り31万円と一致します。

可処分所得と手取りは同じですか

ほぼ同じです。厳密には給付金なども加えますが、給与所得者では税と社会保険料を引いた額がそのまま使える金額になります。