販売と価格

決済手数料と手取り

売上から決済の手数料を引いて、実際に受け取る金額を求めます。

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  • 登録不要
  • 2026年版

売上、手数料率、固定手数料

¥
%
¥

売上を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 売上10,000 ¥
  • 手数料率3.6%
  • 固定手数料40 ¥

受け取る金額: 9,600 ¥

  • 手数料400 ¥
  • 売上10,000 ¥

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はじめに入れる値

売上、手数料率、固定手数料を入力すると、実際に受け取る金額が出ます。

初期値が示すもの

入力済みの値が示す結果です。

  • 売上: 10,000 円
  • 手数料率: 3.60%
  • 固定手数料: 40 円
受け取る金額 = 9,600 円

詳しく見ると: 手数料: 400 円.

初期値での計算例

1万円の売上に3.6パーセントと固定40円で、手数料は400円。受け取るのは9,600円です。

少額ほど不利になります 1,000円の売上なら手数料76円で7.6パーセント。固定分の重みが効いてきます。

粗利率に直接効きます

当サイトの粗利率40パーセントの商品なら、手数料4パーセントは利益の1割を持っていきます。

販路ごとに率が違います 自社の決済と外部の市場では手数料が大きく異なり、同じ商品でも利益が変わります。

返金時の扱いを確認します

返金しても手数料が戻らない場合があり、返品が多い商品では負担が積み上がります。

入金までの日数も見ます 売上が立ってから振り込まれるまでの期間は、資金繰りに直接影響します。

振込手数料が別にかかることも

一定額に満たない出金には手数料が加わるため、まとめて出すほうが有利になります。

外貨の決済では為替も乗ります

換算のレートに手数料が上乗せされ、表示された率より負担は大きくなります。

価格に転嫁するかを決めます 手数料を織り込んだ価格にするか自社で負担するかで、粗利率の設計が変わります。

注意したいこと

率だけを見る、少額決済の重さを見落とす、返金時の扱いを確認しない、この三つです。1,000円の売上なら手数料は76円で7.6パーセントとなり、固定分の重みが効いてきます。当サイトの粗利率40パーセントの商品なら、手数料4パーセントは利益の1割を持っていきます。自社の決済と外部の市場では手数料が大きく異なり、同じ商品でも残る利益が変わります。返金しても手数料が戻らない場合があり、返品の多い商品では負担が積み上がっていきます。売上が立ってから振り込まれるまでの期間は、資金繰りに直接影響することになります。一定額に満たない出金には振込手数料が加わるため、まとめて出すほうが有利になります。外貨の決済では換算のレートに手数料が上乗せされ、表示された率より負担が大きくなります。手数料を価格に織り込むか自社で負担するかで、粗利率の設計そのものが変わってきます。月額の固定費がかかる代わりに率が下がる契約もあり、取扱高によって有利不利が逆転します。当サイトの売掛金の計算と同じく、入金までの期間は運転資金として拘束されます。決済の手段を増やすほど機会は広がりますが、管理の手間と手数料も増えることになります。分割払いに対応すると顧客の負担は軽くなりますが、加盟店側の手数料は上がります。手数料の率は取扱高に応じて交渉できる場合があり、実績を積んでから相談する余地があります。当サイトの営業利益率の計算では、こうした費用が15.15パーセントまで利益を圧縮しています。少額の商品はまとめ買いを促す設計にすると、固定手数料の重みを薄めることができます。

よくある質問

1万円の売上で手数料はいくらですか

3.6パーセントに固定40円を加えて400円。受け取るのは9,600円になります。

少額の決済ほど不利になりますか

固定分があるためそうなります。1,000円の売上なら手数料76円で7.6パーセント、1万円なら4パーセントと差が開きます。