入力する項目
指数の水準、乗数、枚数を入力すると、実際に動かしている金額が出ます。
実際に計算すると
初期設定のままでは次の通りです。
- 指数の水準: 38,000 円
- 乗数: 100
- 枚数: 2
詳しく見ると: 1枚あたり: 3,800,000 円.
初期値での計算例
指数38,000で乗数100なら1枚380万円。2枚では760万円の取引になります。
証拠金はこの一部で足ります 差金決済のため全額を用意する必要はありませんが、動くのはこの金額そのものです。
損失も想定元本に対して出ます
指数が5パーセント動けば38万円。証拠金がそれを下回っていれば追加を求められます。
当サイトのオプション計算と同じ指数です 38,000という水準は、コールとプットの理論価格を求める計算でも使っています。
限月ごとに取引されます
期限が来れば清算されるため、株式のように持ち続けることはできません。
乗数は商品によって違います
標準の日経225先物は1000倍、ミニは100倍と、10倍の開きがあります。
売りから入ることもできます 下落を見込む場合に使えますが、上昇したときの損失に上限はありません。
証拠金は日々見直されます
相場の変動が大きくなると必要額も引き上げられ、想定外の資金が必要になることがあります。
取引時間が長い 夜間も取引されるため、寝ているあいだに大きく動いている可能性があります。
よくある間違い
証拠金の額を取引規模と思う、追加の証拠金を見込まない、限月を忘れる、この三つです。差金決済のため全額を用意する必要はありませんが、実際に動いているのはこの金額そのものです。指数が5パーセント動けば38万円の損益が生じ、証拠金を下回れば追加を求められます。38,000という水準は、当サイトのコールとプットの理論価格を求める計算でも使っています。限月ごとに取引されるため、株式のように期限を気にせず持ち続けることはできません。標準の日経225先物は乗数1000倍、ミニは100倍と、商品によって10倍の開きがあります。売りから入ることもできますが、上昇したときの損失には理論上の上限がありません。相場の変動が大きくなると必要な証拠金も引き上げられ、想定外の資金が必要になることがあります。夜間も取引されているため、寝ているあいだに相場が大きく動いている可能性があります。手数料は枚数に応じてかかるため、小さな値幅を狙う取引ほど費用の比重が高くなります。反対売買をせずに期限を迎えると、最終清算値で自動的に決済されることになります。現物株の値下がりに備える目的で使う場合は、保有額に見合った枚数を選ぶ必要があります。証拠金の維持率が一定を下回ると、意図しない時点で強制的に決済されることがあります。同じ指数でも限月が違えば価格が異なり、乗り換えのたびに差額が生じます。取引を始める前に、想定元本のどこまでの損失なら耐えられるかを決めておく必要があります。