投資全般

預金の実質利率

預けた額と受け取った額から、実際に何パーセントで運用できたかを求めます。

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  • 2026年版

預けた額、受け取った額、年数

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金額を入力してください。

計算例

この入力例では:

  • 預けた額1,000,000 ¥
  • 受け取った額1,040,000 ¥
  • 年数10 年

実質の年利: 0.4%

  • 通算の増加率4.0%
  • 預けた額1,000,000 ¥
  • 受け取った額1,040,000 ¥

この計算ツールをサイトに掲載する

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使う場面

預けた額と受け取った額、年数を入力すると、実際の年利が逆算されます。

数字で見る例

あらかじめ入っている値から始めます。

  • 預けた額: 1,000,000 円
  • 受け取った額: 1,040,000 円
  • 年数: 10
実質の年利 = 0.39%

詳しく見ると: 通算の増加率: 4%.

初期値での計算例

100万円が10年で104万円になったなら、実質の年利は0.39パーセントです。

通算4パーセントを10で割ってはいけません

複利で増えるため、単純に割った0.4は実際よりわずかに高い数字になります。

表示された金利より低い理由 受取利息には源泉徴収がかかり、手取りベースではこの水準まで下がります。

10年で4万円しか増えません

当サイトの貯蓄計算でも、744万円を積み立てて利息は19万円ほどでした。

物価上昇を引くとマイナスです

年2パーセントの上昇が続けば、実質では毎年1.6パーセントずつ目減りしています。

それでも預金には役割があります 使う時期が決まっている資金は、値動きしないことに価値があります。

金利の高い口座を探す価値はあります

0.1パーセントの差でも、100万円を10年置けば1万円の違いになります。

複数の商品を比べられます 条件の違う預金でも、この数字にそろえれば横並びで見ることができます。

当サイトの利率逆算と同じ式です

投資の成績を測る計算と仕組みは同じで、対象が預金という違いだけになります。

確認しておきたいこと

通算を年数で割る、税引き前で比べる、物価上昇を無視する、この三つです。複利で増えるため、通算4パーセントを10で割った0.4は実際よりわずかに高くなります。受取利息には源泉徴収がかかるため、手取りベースではこの水準まで下がります。当サイトの貯蓄計算でも、744万円を積み立てて利息は19万円ほどにとどまっていました。年2パーセントの物価上昇が続けば、実質では毎年1.6パーセントずつ目減りしています。使う時期が決まっている資金は、値動きしないことにこそ価値があります。0.1パーセントの差でも、100万円を10年置けば1万円の違いとして現れます。条件の違う預金でも、この数字にそろえれば横並びで比べることができます。当サイトの利率を逆算する計算と仕組みは同じで、対象が預金という違いだけです。満期前に解約すると金利が下がる商品もあり、実質の利率はさらに落ちます。キャンペーンの金利は当初の期間だけで、その後は通常の水準に戻ることが多くなります。外貨預金では為替の影響が加わり、円に戻した時点で初めて実質の利率が確定します。預金保険の対象は元本1000万円とその利息までで、それを超える分は保護されません。同じ銀行でも窓口と画面上の手続きで金利が違うことがあり、確認する価値があります。当サイトの購買力の計算では、現金が年2パーセントずつ目減りする様子を扱っています。利息が少額であっても、確定申告の対象になるかどうかは口座の種類で変わります。

よくある質問

100万円が10年で104万円になったら年利は

0.39パーセントです。通算では4パーセント増えていますが、10で割った0.4ではありません。

表示された金利より低いのはなぜですか

利息に源泉徴収がかかるためです。表示0.4パーセントでも、手取りベースではこの水準まで下がります。