使う場面
目標額、いまの貯蓄、年数、金利を入力すると、毎月必要な積立額が出ます。
実際に計算すると
計算ツールは次の値で開きます。
- 目標の金額: 9,000,000 円
- いまの貯蓄: 1,140,000 円
- 年数: 10
- 金利: 0.40%
初期値での計算例
10年で900万円を貯めるには、いまの114万円に加えて毎月63,830円が必要です。
目標は住宅の頭金です 当サイトの物件4500万円に対する2割で、そこから逆算した金額になります。
家計の貯蓄枠ではわずかに足りません
当サイトの配分では6万2千円。1,830円の不足で、月2千円の調整で届きます。
逆算することで判断できます
貯めた結果を見るのではなく、必要な額から始めるほうが計画は具体的になります。
期間を延ばせば負担は軽くなります
12年にすれば月52,000円ほど。ただし住宅の購入もその分遅れることになります。
目標額を下げるという選択も 頭金を1割にすれば450万円。借入は増えますが、始める時期は早くなります。
金利はほとんど効きません
0.4パーセントでは10年で20万円ほど。積立額そのものが結果を決めます。
途中の支出を織り込みます 10年のあいだには車の買い替えや冠婚葬祭があり、そのつど計画は崩れます。
諸費用も別に必要です
当サイトの計算では借入額の2から3パーセント。頭金とは別に90万円ほど要ります。
注意したいこと
頭金だけを目標にする、途中の支出を見込まない、金利に期待する、この三つです。当サイトの物件4500万円に対する2割の頭金で、そこから逆算した目標額になります。当サイトの配分では貯蓄枠が6万2千円。1,830円の不足で、月2千円の調整で届きます。貯めた結果を見るのではなく、必要な額から始めるほうが計画は具体的になります。期間を12年にすれば月52,000円ほどですが、住宅の購入もその分だけ遅れます。頭金を1割にすれば目標は450万円。借入は増えますが、始める時期は早くなります。金利0.4パーセントでは10年で20万円ほどしか増えず、積立額そのものが結果を決めます。10年のあいだには車の買い替えや冠婚葬祭があり、そのつど計画は崩れることになります。当サイトの計算では諸費用が借入額の2から3パーセントで、頭金とは別に90万円ほど必要です。生活防衛資金114万円を目標の原資に含めるかどうかは、先に決めておく必要があります。目標に届かなくても、頭金が多いほど返済比率は下がり審査にも有利に働きます。贈与の非課税枠を使える場合は、必要な積立額そのものが下がることになります。毎月の積立を自動化すれば、10年という長い期間でも続けやすくなります。途中で収入が増えたら積立額を見直すことで、期間を縮めることもできます。目標額に届いた時点で相場が変わっていれば、物件そのものを見直す判断も必要です。当サイトの貯蓄計算では、6万2千円を10年続けて877万円という結果になっています。