何を入れるか
借り換えの諸費用と毎月減る返済額を入力すると、回収までの月数が出ます。
標準のシナリオ
初期設定のままでは次の通りです。
- 借り換えの諸費用: 800,000 円
- 毎月減る返済額: 14,224 円
- 残債: 0
- 現在の金利: 0%
- 新しい金利: 0%
- 残りの期間: 0
初期値での計算例
費用80万円で毎月14,224円減るなら、56.2か月。およそ4年8か月で元が取れます。
当サイトの借り換え計算と一致します
同じ条件で57か月と出ており、端数の扱いによる差だけになります。
回収前に売却すると損になります 4年8か月より短く住む予定なら、費用を取り戻せないまま手放すことになります。
残り期間が短いほど不利です
削減できる利息の総額が小さくなり、諸費用のほうが上回ってしまいます。
費用の内訳を確かめます 事務手数料、保証料、登記費用、印紙税で、借入額の2から3パーセントが目安です。
金利差が回収を早めます
1ポイントの差なら毎月の削減も大きく、回収の期間は短くなります。
期間を延ばすと数字が歪みます 返済期間を延ばせば毎月は減りますが、それは削減ではなく先送りにすぎません。
三つの目安と合わせます
金利差1ポイント、残債1000万円以上、残り期間10年以上が検討の入口になります。
審査に落ちる可能性もあります
費用をかけて手続きを進めても、条件が変わっていれば通らないことがあります。
よくある間違い
期間の延長を削減と数える、住む年数を考えない、費用を過小に見る、この三つです。当サイトの借り換え計算では同じ条件で57か月と出ており、端数の扱いによる差だけです。4年8か月より短く住む予定であれば、費用を取り戻せないまま手放すことになります。残りの期間が短いほど削減できる利息の総額も小さく、諸費用のほうが上回ります。費用は事務手数料、保証料、登記費用、印紙税で、借入額の2から3パーセントが目安です。金利差が1ポイントあれば毎月の削減も大きく、回収の期間は短くなります。返済期間を延ばせば毎月は減りますが、それは削減ではなく先送りにすぎません。金利差1ポイント、残債1000万円以上、残り期間10年以上が検討の入口になります。費用をかけて手続きを進めても、条件が変わっていれば審査に通らないこともあります。手続きには一か月前後かかり、その間も現在の条件での返済が続くことになります。団体信用生命保険に入り直すため、健康状態によっては借り換えができません。当サイトの残債計算では7年目に3013万円で、これが借り換えの対象になります。同じ銀行に相談して条件を見直せれば、費用をかけずに済む場合もあります。変動から固定への借り換えでは、返済額が上がっても不確実さを消す意味があります。回収の月数だけでなく、その後に残る期間でいくら得するかも確かめておきます。住み替えの予定があるなら、借り換えより売却を優先する判断も成り立ちます。