使う場面
借入額、金利、返済期間を入力すると、完済までに払う利息の総額が出ます。
標準のシナリオ
入力済みの値が示す結果です。
- 借入額: 36,000,000 円
- 金利: 1.40%
- 返済期間(年): 35
- 毎月の繰上返済額: 0 円
初期値での計算例
3600万円を1.4パーセントで35年借りると、利息の総額は9,558,015円になります。
元本の26.6パーセント
総返済額は4,556万円。3600万円を借りて956万円を上乗せして返す計算です。
期間が最も強く効きます
当サイトの比較計算では、20年にすれば1.2パーセントで利息は451万円まで下がります。
日本の金利水準は低い
1.4パーセントで26.6パーセントという比率は、高金利の国と比べればかなり小さくなります。
金利1ポイントの差は733万円 当サイトの金利の計算では、0.9パーセントと1.9パーセントでこれだけ開きます。
繰上返済で削れます
月2万円の上乗せで194万円、期間も6年8か月縮むことになります。
住宅ローン控除で一部が戻ります
年末残高に応じて所得税が軽くなるため、実質的な利息負担はこれより小さくなります。
諸費用は含まれていません
当サイトの実質年率の計算では、90万円の諸費用が1.4を1.558に押し上げます。
変動金利では確定しません
この数字は金利が変わらない前提であり、見直しのたびに総額も動きます。
よくある間違い
利息だけを気にする、諸費用を除く、控除の効果を無視する、この三つです。総返済額は4,556万円で、3600万円を借りて956万円を上乗せして返す計算になります。当サイトの比較計算では、20年にすれば1.2パーセントで利息は451万円まで下がります。1.4パーセントで26.6パーセントという比率は、高金利の国と比べればかなり小さい水準です。当サイトの金利の計算では、0.9パーセントと1.9パーセントで733万円もの差が生まれます。月2万円の繰上返済で利息は194万円減り、期間も6年8か月縮むことになります。住宅ローン控除で年末残高に応じて所得税が軽くなるため、実質的な負担はこれより小さくなります。当サイトの実質年率の計算では、90万円の諸費用が1.4を1.558に押し上げています。この数字は金利が変わらない前提であり、変動なら見直しのたびに総額も動きます。利息の総額を先に知っておくと、借入額そのものを見直す判断につながります。同じ利息でも早い時期に多く払うため、途中で売却する場合は割高になりがちです。団体信用生命保険が金利に含まれる商品では、その分も利息として払っていることになります。借り換えで金利を下げれば、残りの期間の利息だけを対象に削ることができます。利息は元本が減るにつれて小さくなるため、後半ほど返済の効率は上がっていきます。頭金を増やして借入額を減らせば、利息は借入額に比例して直接減ることになります。当サイトの返済予定表では、初回の内訳が利息42,000円で元金66,471円と出ています。