はじめに入れる値
借入額、金利、返済期間を入力すると、毎月の返済額と利息の総額が出ます。
標準のシナリオ
初期設定のままでは次の通りです。
- 借入額: 3,000,000 円
- 金利: 2.50%
- 返済期間(年): 10
- 毎月の繰上返済額: 0 円
初期値での計算例
300万円を金利2.5パーセントで10年借りると、毎月28,281円、利息は393,716円になります。
住宅ローンより金利は高めです
当サイトの住宅ローンは1.4パーセント。無担保のリフォームローンはその倍近くになります。
住宅ローンに組み込む道もあります 借り換えと同時なら可能な場合があり、金利は下がりますが手続きと費用は増えます。
担保の有無で条件が変わります
住宅を担保にすれば金利は下がる一方、登記の費用と手間が発生することになります。
補助金や減税を確認します
省エネや耐震、バリアフリーの工事には支援制度があり、実質的な負担が下がります。
見積もりは複数取ります 同じ工事でも業者によって金額が大きく違い、借入額そのものを減らせることがあります。
工事の追加を見込んでおきます
壁を開けてから判明する傷みもあり、当初の見積もりで収まらないことがあります。
売却価格が上がるとは限りません
かけた費用がそのまま売却価格に乗ることはなく、自分が使う価値として考えます。
当サイトの資産価値計算と合わせます
4500万円の住宅が年1.2パーセントで上がっても、10年で570万円。工事費との比較になります。
つまずきやすい箇所
見積もりを一社で決める、追加工事を見込まない、支援制度を調べない、この三つです。当サイトの住宅ローンは1.4パーセントで、無担保のリフォームローンはその倍近い水準になります。借り換えと同時に住宅ローンへ組み込めば金利は下がりますが、手続きと費用は増えることになります。住宅を担保に入れれば金利は下がる一方で、登記の費用と手間が新たに発生します。省エネや耐震、バリアフリーの工事には支援制度があり、実質的な負担が下がる場合があります。同じ工事でも業者によって金額が大きく違うため、見積もりを複数取れば借入額そのものを減らせます。壁を開けてから判明する傷みもあり、当初の見積もりの範囲で収まらないことがあります。かけた費用がそのまま売却価格に乗ることはなく、自分が使う価値として考える必要があります。当サイトの資産価値計算では4500万円の住宅が10年で570万円上がる想定で、工事費との比較になります。工事の内容によっては固定資産税の評価が上がり、毎年の負担が増えることもあります。分譲マンションでは管理規約により、できる工事の範囲が制限されている場合があります。住宅ローン控除の対象になる増改築もあり、要件を満たすかどうかで負担が変わってきます。工期中に仮住まいが必要なら、その家賃も資金計画に含めておく必要があります。設備の耐用年数を考えると、まとめて工事するほうが結果的に安く済むこともあります。