入力する項目
借入額、金利、返済期間、経過年数を入力すると、その時点の残高が出ます。
初期値が示すもの
入力済みの値が示す結果です。
- 借入額: 36,000,000 円
- 金利: 1.40%
- 返済期間(年): 35
- 経過した年数: 15
詳しく見ると: 毎月の返済額: 108,471.46 円, 返した元本: 13,305,330.62 円.
初期値での計算例
3600万円を15年返した時点で、残高は22,694,669円になります。
返した元本は1,331万円
期間の43パーセントが過ぎて、元本の37パーセントを返した計算になります。
7年目と比べます
当サイトの残債計算では3013万円。次の8年で744万円が減っています。
最初の8年では786万円 ほぼ同じ減り方に見えますが、利息の割合は着実に下がり続けています。
後半になるほど加速します
残り20年で2269万円を返すことになり、元本の減る速度は増していきます。
借り換えの判断に使います
当サイトの借り換え計算では、残債と残り期間が損得を決める要素になります。
売却の可否もここで決まります 売却価格がこの残高を下回れば、差額を現金で用意しなければなりません。
住宅ローン控除の額にも関わります
年末残高が基準となるため、返済が進むほど控除される金額は減っていきます。
繰上返済すればこの線が下がります 当サイトの上乗せ計算では、月2万円で完済が6年8か月早まりました。
よくある間違い
返済額と元本の減りを混同する、売却時の残債を確認しない、控除との関係を忘れる、この三つです。期間の43パーセントが過ぎた時点で、元本の37パーセントを返した計算になります。当サイトの残債計算では7年目に3013万円で、次の8年では744万円が減っています。最初の8年では786万円が減っており、ほぼ同じ速度に見えて利息の割合は下がり続けています。残り20年で2269万円を返すことになり、元本の減る速度は後半ほど増していきます。当サイトの借り換え計算では、残債と残り期間が損得を決める要素になっています。売却価格がこの残高を下回れば、差額を現金で用意しなければならなくなります。住宅ローン控除は年末残高が基準のため、返済が進むほど控除される金額は減ります。当サイトの上乗せ計算では、月2万円の繰上返済で完済が6年8か月早まりました。変動金利では見直しのたびに内訳が変わり、残高の推移も想定からずれていきます。残高証明は毎年送られてくるため、自分の記録と照らして確かめる習慣が役立ちます。転勤で賃貸に出す場合も、残債を上回る家賃が得られるかが判断の分かれ目になります。離婚などで財産を分ける場面では、この残高が資産の評価に直結します。当サイトの純資産の計算でも、この残債が負債として差し引かれています。団体信用生命保険では、この残高が保険金として支払われることになります。残高を把握しておけば、金利が上がったときの影響も具体的に試算できます。繰上返済をした場合は残高の減り方が表と変わります。