この計算ツールの使い方
毎月の予算、金利、返済期間、頭金を入力すると、買える車両価格の上限が出ます。
初期値が示すもの
フォームに入っている値のままで。
- 毎月の予算: 45,000 円
- 金利: 2.90%
- 返済期間(年): 5
- 頭金: 500,000 円
初期値での計算例
月4万5千円の予算で金利2.9パーセント、5年、頭金50万円なら3,010,560円まで買えます。
当サイトの自動車ローンとほぼ一致します
借入額は2,510,560円。自動車ローン計算で使っている250万円とほぼ同じ水準に着地します。
予算は維持費込みで考えます
自動車税、車検、保険、駐車場、燃料費を足すと、返済額と同じくらいかかることもあります。
手取りに対する重さを確かめます
毎月45,000円は手取り31万円の14.5パーセント。維持費を加えると2割に近づきます。
頭金は借入額を直接減らします 50万円入れれば借入は251万円に収まり、利息の総額もその分だけ軽くなります。
期間を延ばすと買える額は増えます
ただし7年ローンでは、返し終わる頃に車の価値がかなり下がっている点も考える必要があります。
軽自動車なら総負担が変わります
税金も保険料も安くなるため、同じ予算でも家計への影響は大きく違ってきます。
駐車場を先に確保します
都市部では月2万円を超えることも多く、車両価格を下げてでも確保しなければなりません。
納車時の費用も別に必要です
登録費用や取得に関する税がかかるため、枠いっぱいまで使わないほうが無難です。
確認しておきたいこと
維持費を予算に入れない、期間を延ばして総額を膨らませる、駐車場を後回しにする、この三つです。自動車税、車検、任意保険、駐車場代、燃料費を足すと、返済額と同じくらいの負担になることもあります。当サイトの自動車ローン計算では250万円で毎月44,811円ですから、この予算とほぼ同じ車が視野に入ります。頭金を50万円入れることで借入額は251万円に収まり、利息の総額もその分だけ軽くなります。予算を車両価格の上限として使うのではなく、維持費まで含めた総額の枠として考えるほうが安全です。毎月45,000円は当サイトの手取り31万円の14.5パーセントにあたり、維持費を加えると2割に近づきます。返済期間を7年に延ばせば買える価格は上がりますが、その間の車の価値の下がり方も考える必要があります。残価設定型を選べば同じ予算でより高い車に手が届きますが、期間終了時の条件が付いてきます。軽自動車にすれば税金も保険料も安くなり、同じ予算でも家計への総負担は大きく変わってきます。納車時には登録費用や取得に関する税もかかるため、車両価格の枠いっぱいまで使わないほうが無難です。都市部で駐車場を借りる場合は月2万円を超えることも多く、車両価格を下げてでも確保する必要があります。中古車を選べば同じ予算で上のクラスに届きますが、保証の範囲と整備履歴の確認が欠かせません。